
アルケッチァーノ奥田政行シェフによる、棚田米の美味しい炊き方。
監修・イラスト:アルケッチァーノ奥田政行シェフ


●用意するもの
・米(冷やしておく)500g
・軟水 約510cc
・フタ付き手鍋
・木のしゃもじ
・割りばし
・プラステックザル
・ボウル
・アルミホイル
�@大きめのボウルに水(分量外)を入れます
�A1のボウルよりひとまわり小さいザルにお米を入れ、1に入れる
�Bすばやく洗いザルごと取り出す
�C水を変えて→洗う→取り出す→水を変える→洗う→取り出すを2〜4回スピーディーに繰り返す(水は軽く白濁しててよい)

�@研いだお米を15分〜20分浸水した後、水切りしてから手鍋に入れ、そこに分量中の冷たい軟水を入れる。
�A水分量を調整する

�@強火でフタをして10分かけて沸騰させる
�A沸騰したら一度フタをあけてお米の外側を中央へ、
内側を外側へ移すイメージでお米をまぜる。
(鍋の周りが熱く、真ん中が冷たいため)
�B水の通り道をつくる
�C鍋とフタのすき間をアルミホイルでつつむ
�Dフタをして200℃のオーブンで15分、またはガス台の上で中火で20分

�@1分間強火に一度する
�Aフタをあける
�Bお米をはなすように、木じゃくしで軽い回数まぜる

