よくある質問

グループ農夫の会について

Q1. グループ農夫の会とは?

A1. 大蕨棚田の元気再生のため、農作業体験や棚田保全活動をするボランティア団体です。会員は「モンテと一緒に米つくり隊」として田植え・稲刈り等の作業協力をします。また、交流会、モンテ棚田米販売イベント開催時にも協力していただきます。

Q2. グループ農夫の会の会員になるには?

A2. 大蕨棚田のために、田植えや稲刈りなど農業体験をしたい方や交流会・イベントに協力したい方であれば、どなたでも会員になることができます。当サイト「会員お申し込み」に必要事項を入力のうえ、お申し込みください。

Q3. グループ農夫の会の会員は会費が必要ですか?

A3. 年会費としてお一人様2,000円(小・中学生は500円)です。入会金は必要ありません。年会費は、農作業や交流会の諸経費等にあてます。なお、年会費は「グループ農夫の会」の催しの際に、会場受付で納めてください。

Q4. グループ農夫の会を途中でやめたいときは?

A4. お申し込みした後、都合で辞めたい方は、お電話でお知らせください。入会金をすでに納めた方はお返しできませんのでご了承ください。

Q5. グループ農夫の会の催しのお知らせは?

A5. グループ農夫の会の催しは、その都度ホームページの「農夫の会だより」でお知らせします。また、ご希望の方には郵送いたします。

Q6. グループ農夫の会の会員特典は?

A6. 大蕨棚田の元気再生のために、農作業協力をとおして貢献する充実感と農業体験です。そして、モンテディオ山形選手との交流会への参加や「モンテと一緒に米つくり隊」として参加できます。また、「モンテ棚田米」を会員価格で購入できます。

「モンテ棚田米」「大蕨棚田米」について

Q1. モンテ棚田米・大蕨棚田米の品種は?

A1. お米の品種は「里のゆき」といいます。「里のゆき」は平成7年に山形県立農業試験場庄内支場において、「庄1658」を母に「山形63号」を父に交配し育成した山形県のオリジナルのお米です。このお米は、粘りが強く冷めてもおいしいと評判の「低アミロース」のお米です。平成10年に同じ庄内支場において「山形70号」を母に「東北164号」を父として育成されたお米「つや姫」の3つ歳上のお姉さんです。山形県山辺町大蕨の棚田は、標高約400メートルの山間地にあります。過酷な天候にも左右されないで、これまで立派に育ってきました。大蕨棚田に適するお米です。

Q2. 「モンテ棚田米」と「大蕨棚田米」の違いは?

A2. 商品の名称が違うだけで、全く同じです。モンテ棚田米はモンテディオ山形のサポーターを中心に山形県内のお客様を対象に販売し、大蕨棚田米は全国のお客様を対象に販売しています。

Q3. 「モンテ棚田米」「大蕨棚田米」は日本棚田百選で栽培したお米ですか?

A3. 「大蕨棚田」は、平成11年に農林水産省が日本棚田百選に認定した3.4ヘクタールを含む約16ヘクタールの面積です。「モンテ棚田米」「大蕨棚田米」は、日本棚田百選に認定された水田も含む「大蕨棚田」で栽培されたお米です。

Q4. 「モンテ棚田米」「大蕨棚田米」は自然乾燥のお米ですか?

A4. このお米は、刈り取った稲を杭にかけてから稲返しして2〜3週間天日干しする「杭掛け」の自然乾燥です。この天日干し自然乾燥後、脱穀調整し玄米から精米にして袋詰する手間暇をかけたお米です。

Q5. 「モンテ棚田米」「大蕨棚田米」のおいしい炊き方は?

A5. 「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフの奥田政行氏監修の「おいしい炊き方レシピ」を商品に付けていますので、レシピをご覧になって棚田米の味をお楽しみください。